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札幌でマットピラティスに通うなら|専門スタジオ・教室・ジムのクラスで選ぶ

マットピラティスの動き。マットの上でピラティスの動きを行う様子

札幌でマットピラティスを受けられる場所は、大きく5つの型に分かれます。

  • マット専門のスタジオ — マットのグループレッスンだけを、曜日ごとのクラスで受ける
  • マシンもあるスタジオのマットクラス — 同じスタジオでマットとマシンを選べる。駅前で開いている時間が長い
  • 地区センターやサロンの教室 — 月に数回、少人数で開かれる。1回ごとに払う
  • マンツーマン — マットや小さな道具を使い、自分だけを見てもらう
  • ジムのクラス — ジムの会員がレッスンを受け、レッスンのない日はジムで体を動かす

マシンが無い分、マットピラティスは場所を選びません。そのぶん選択肢の中身がばらばらなので、1クラスに何人いるか(誰がどこまで見てくれるか)、月に何回通って1回いくらか、レッスンのない日をどう過ごすかの3つで比べると、自分に合う型が絞れます。

Legameの場合

私たちが運営している絆 Style-gym Legame 札幌琴似店は、5つ目の「ジムのクラス」の型です。ジムの中でマットピラティスの50分グループレッスンを行っています。地下鉄東西線「琴似駅」1番出口から徒歩1分です。

スタッフのバランスの動き(後ろ姿)
ピラティスで、スタッフがバランスの動きを見せているところ
  • 何をしているか — 使うのはマットと小さなボールです。スタッフが前で動きを見せ、マットの間を回って体の向きや力の入れ方をその場で直します
  • 料金の形 — 月2回のピラティスと、ジム通い放題がセットで月額8,900円(税別)/9,790円(税込)です(会員上限になり次第終了のキャンペーン価格。通常は月額11,000円(税別)/12,100円(税込))。入会金と初月月会費は0円、年会費は11,000円(税込)で、初回請求月に月会費と合わせてお支払いいただきます
  • 体験 — 1,000円(税込)。当日入会なら体験料は0円です
  • 開催枠 — 木曜 10:00〜12:50・18:00〜20:50、日曜 18:00〜20:50の中から始める時間を選びます。木曜はジムの定休日ですが、ピラティスは開催しています
黄緑のマットを敷いたストレッチスペースとバランスボール
2階のストレッチスペース。マットとバランスボールがある

向いているのは、ピラティスだけでなく体を動かす日をもう少し増やしたい方です。レッスンは月2回ですが、ほかの日は同じ建物のジムで、レッスンで覚えた動きをマットの上で繰り返したり、マシンや有酸素運動をしたりできます。琴似・西区に住んでいる方、東西線で通える方には、通う場所を1つにまとめられる形です。

向かないのは、ピラティスのレッスンそのものを週に何回も受けたい方と、マシンピラティスもやりたい方です。レッスンの回数を中心に組みたいなら、次の表の専門スタジオやマシン併設のスタジオが候補になります。詳しくはLegameのピラティスにまとめています。

札幌でマットピラティスを受けられる場所

料金は各公式サイトの表記どおりです(2026年10月9日時点)。1回あたりは月額を回数で割った目安で、入会金や年会費は含みません。

施設 型 最寄駅 マットの料金 1回あたり 体験
BodySoul マット専門スタジオ 地下鉄東豊線 環状通東駅 徒歩1分 レギュラー月4回 5,940円/フリー(回数無制限)7,700円(税込)。入会金 5,500円(税込) 約1,485円 1回 2,750円
zen place pilates 札幌 マシンもあるスタジオ JR札幌駅 徒歩3分 マットグループ月4回 9,625円/月6回 13,200円/フリー 14,960円(税込)。入会金 22,000円(税込。料金ページ) 約2,406円 マットグループ 2,200円〜(初回1,000円)
co pilates 地区センター・サロンの教室 salon Tete は札幌駅 徒歩約9分ほか 1回 1,000〜3,000円(会場や会員かどうかによる。税表記なし) 1回ごと 公式サイトに記載なし
Grace(西区西野) マンツーマン 地下鉄東西線 発寒南駅 徒歩17分(バス停「西野2条6丁目」徒歩3分) 月謝月2回 13,600円〜月6回 37,800円(税表記なし) 約6,300〜6,800円 初回 5,000円
Legame 札幌琴似店 ジムのクラス 地下鉄東西線 琴似駅 徒歩1分 月2回+ジム通い放題 9,790円(税込) ジム込みのため割らない 1,000円(当日入会で0円)

1回あたりだけを見ると、専門スタジオや教室が安く見えます。ただ、ジムのクラスは月額にジムの利用が入り、マンツーマンは1時間を自分だけに使う料金です。何に払っているのかが型ごとに違うので、金額は同じ型の中で比べてください。マシンも含めた札幌全体の料金は札幌のピラティス料金の比較にまとめています。

5つの型の違い

マット専門のスタジオ

マットのグループレッスンだけを行うスタジオです。BodySoulは定員14名(おおよそ10名前後)のクラスで、マットと用具は無料で使えます。月4回のレギュラーなら1回あたり約1,485円と、マットのグループでは通いやすい価格帯です。

気をつけたいのは、クラスの時間帯です。BodySoulは昼(月・火・木・金 9:30〜12:00、土 9:30〜14:30)と夜(月〜木 17:30〜20:30)に分かれていて、日曜・祝日・毎月末日が休みです。専用駐車場はありません。自分が通える曜日と時間にクラスがあるかを、先に時間割で確かめてください。

マシンもあるスタジオのマットクラス

zen placeのように、マットとマシンの両方を扱うスタジオです。平日7:30〜21:25、土日祝7:35〜21:00と開いている時間が長く、札幌駅から近いので、仕事の前後に寄る方には通いやすい型です。マットは無料で貸し出しています。

1回あたりはマット専門より高くなりますが、マシンのクラスに切り替えたり、オンラインで受けたりする選択肢が同じスタジオの中にあります。「まずマットで始めて、合えばマシンも」と考えている方には候補になります。

地区センターやサロンの教室

インストラクターが地区センターやサロンを借りて開く教室です。co pilatesの場合、札幌駅近くのサロンで定員6名のクラスが月に2回、1回2,000円で開かれています。月額の契約がなく、1回ごとに払える気軽さがこの型の良さです。

その代わり、開催は月に数回で、会場ごとに日時が決まっています。週に何回も通う形にはなりにくいので、「まず月に1〜2回、少人数で体験したい」方に向いています。マットを持参すると料金が下がる会場もあるので、申し込む前に持ち物を確認してください。

マンツーマン

マットのほかにストレッチポールやボールを使って、1時間を自分だけに使う型です。西区西野のGraceは、初回はカウンセリング15分とレッスン45分で5,000円、その後は月謝制(月2回 13,600円から)です。建物の前に2台分の駐車場があります。

1回あたりはグループの3〜4倍になります。そのぶん、体の硬さや痛みの出方に合わせて動きを変えてもらえるので、グループで「まわりと同じ動きができない」ことが気になる方には検討する価値があります。

ジムのクラス

ジムの会員がピラティスのレッスンを受ける型です。Legameのように、レッスンの回数は月2回と決まっていて、レッスンのない日はジムを使います。ピラティスだけの月額と比べるのではなく、ジムとピラティスを別々に契約した場合の合計と比べると、この型の値段が判断しやすくなります。

選び方

月に何回通うか

いちばん先に決めたいのが回数です。体を変えたいなら、私たちは週2回、何かしら体を動かす習慣をすすめています。トレーナーとして現場を見ていても、週1回だけと最初から決めてしまうより、週2回の習慣があるほうが体の変化につながりやすいからです。

週2回をすべてピラティスのレッスンで埋めたいなら、月8回以上通えるプランのある専門スタジオやマシン併設のスタジオ(フリーや月6回など)が候補です。レッスンは月2回で、残りは自分で体を動かすつもりなら、ジムのクラスや、教室・マンツーマンに自宅での練習を組み合わせる形でも週2回はつくれます。

1クラスに何人いるか

マットピラティスは、マシンのように器具が体の位置を決めてくれません。自分の体の位置を自分で感じ取る必要があるので、最初のうちは誰かに直してもらえるかが続けやすさを左右します。定員6名の教室、10名前後のスタジオ、マンツーマンでは、1回のレッスンで直してもらえる回数が違います。体験のときに、インストラクターが何人で、何人を見ているかを確かめてください。初めての方がどこでつまずきやすいかはピラティスを初心者から始めるにはに書いています。

マットと持ち物

マットはどの型でも貸してくれるところが多いですが、教室によっては持参が前提だったり、持参すると安くなったりします。ウェアは、やわらかいパンツとTシャツで足ります。

レンタルウェアとタオルの棚(黄緑と黒のTシャツ、タオル)
Legame 1階のレンタルウェアとタオルの棚

Legameでは、体験のときにウェア・タオル・上靴を無料でお貸ししています。仕事帰りに手ぶらで体験に来ても大丈夫です。

家でも続けるか

マットピラティスの良いところは、覚えた動きを自宅の床でそのまま続けられることです。レッスンの回数が少ない型を選ぶなら、「レッスンで覚えて、家やジムで繰り返す」前提で選ぶと、回数の少なさが気にならなくなります。逆に、一人では動かないと分かっているなら、レッスンの回数が多い型を選んだほうが続きます。

次にやること

  1. 週2回体を動かすとして、そのうち何回をレッスンにするかを決める
  2. 1クラスの人数(6名前後/10名前後/マンツーマン)の希望を決める
  3. 型の違う候補を2つ選んで体験を申し込む(体験の料金の違いは札幌のピラティス体験の比較に書いています)

琴似でマットピラティスとジムを一緒に始めたい方は、Legameのピラティスから体験をご予約ください。はじめての方は、まず公式LINEへご連絡ください。

Legame のトレーニングマシンエリア

Gym

琴似のジム Legame

地下鉄琴似駅からすぐの場所にあるジムです。ジムは通い放題で、やってみたい運動をひとつ選べます。

記事を読んで気になったことは、見学のときに直接聞いてください。